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中国種イボイモリ・ファイアサラマンダー各亜種を多数飼育しています。 繁殖を主眼として日々試行錯誤しながら飼育を楽しんでいます。 繁殖~成長過程、日々の出来事など紹介していきたいと思っています。 水棲種有尾類は飼育休止中です。
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ミナミ、ミナミイースタン、コイチョウさん、いよいよ繁殖用
屋外ケージへ投入しました!!

移動時の気温は20.2℃、水温は16℃でした。

こちらが繁殖用ケージ。
大型のプラBOXです。

陸地はハイゴケ、水際スロープはモスを敷きました。
 


さらに、大磯を少しばら撒いて足の引っ掛かりが出来る様にしました。
陸地に流木とシェルターを設置し投入しました。

  
(ミナミ、投入直後)
雄はさっさと水中へ雌は陸地にうろうろしています。


(ミナミイースタン、投入直後)
こちらも雄はさっさと水中へ雌は陸地にうろうろしています。


(コイチョウ、投入直後)
こちらは雄1匹水中、雌も1匹速攻入水!!いきなりで大丈夫かぁ?!
 
最後は網を被せて垂木をのせておしまい。



設置場所は、午前中は少し日が差し風通しが非常に良い所です。
新潟は昨日、気温が28℃まで上昇、水温21℃。
5月でも30℃近くなるのでその辺が一番心配です。

日差しを遮る簾でも設置して乗り切れるのか・・・
色々心配事は尽きませんが上手くいって欲しいすっ^^




 

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ミナミさん水棲に移行いました^^

溺れないかと心配しましたがあっさり入水してくれました。



水棲になるとイメージ変わりますね~
餌は活イトメかアカムシかなぁ。
 
 
 
 水棲になると何か変化があるのかよーく観察したいと思います。

 

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繁殖に向けてミナミさんの状態チェック。

雌はまるまるとふっくら仕上がってます。
特に左側、超デカイです。
冬場でも週1で餌をしっかり食べてくれました。
シェルターに籠る事もなく表に出ていたので安否確認は容易でした。
 
  
  
雄の方も雌と同様に餌やりしましたが食べたり
食べなかったりでした。
殆どシェルターに籠ってましたかね。
痩せている感じもない様なので一安心です。
 


地域個体差なのか?雌は明るい色をしていて雄は濃い色をしています。
明るいカラーの方がお好みです(^^♪
 
こちらも初チャレンジなので上手く水棲移行出来るか?不安も多いですが
頑張りたいと思います!!



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またまた中国産種、赤系イボイモリのご紹介です!!

赤系イボのもっともメジャーな種になりますかね?!
ミナミイボイモリです。

もっと明るいカラーリングだと思っていましたが意外に
黒っぽいですね。
地域差が多少あるんでしょうね、きっと。

 

こちらは予想通りのカラーリングの個体。
こっちの方が好みですね!(^^)!



餌喰いの方は概ね順調です。
雄1匹頑として何をやっても拒否られてますが・・・
餌喰い、人馴れには定評がある種な様なのでその内に
パックっといってくれると思ってます。

最近飼育していて感じる事は、どの種(陸棲)も餌喰いが悪いのは
雄ですね。
餌やりの時、プラケを空けると雌は近寄って来たり
上を向いたりして愛嬌たっぷりな個体が多いですが
雄はシェルターから出て来ない個体が多いですね。
中には雌の様な行動をとる雄もいますが・・・


ベタ馴れを目指して長期飼育して行きたいですね^^

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プロフィール
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かんた
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
生き物の世話
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