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中国種イボイモリ・ファイアサラマンダー各亜種を多数飼育しています。 繁殖を主眼として日々試行錯誤しながら飼育を楽しんでいます。 繁殖~成長過程、日々の出来事など紹介していきたいと思っています。 水棲種有尾類は飼育休止中です。
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昨日、帰宅後確認したらプルケリマが産んでました^^
朝見た時は無かったんですがその後産み始めたんでしょう。
 
ペアリングから3日目、え!?もう!!はやって感じです。
後は無精卵でした~って言うオチは無しでお願いしたいです。

 

昨年は5/25~産み始めた。
もっと気温が上がってからが勝負だと思っていたが
予想外に速攻で産み始めた。
ペアリングさせるまでの準備も変えたのも影響してるのか?



今の所陸地を中心に産み付けられている。



昨年は60個位産んで2割位しか発生しなかった。
まずは有精卵である事祈る!


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今日は朝から雨、気温水温ともに17℃。
中国種イボイモリ繁殖ケージへ♀を投入しました。
♂は先発で入れてあります。
  
投入は昨年より10日程遅いです。
今季はどうなるか??

まずはプルケリマ!

 
(♂1匹は入水してました)
  
お次は、ヤンイボ!!

 
(よーく見ると左側に♂の頭が!?)
  
そして最後にアカミミ!!!

 
 
各種とも♀は昨年よりふっくら仕上がってます。
後は♂のヤル気次第ってとこでしょうか?

これから朝晩の観察が楽しみです^^
何か動きがあれば報告させてもらいます。

それから新潟市内のホームセンター内のペットショップに
ハチクラがプロデュース?!した爬虫両生類コーナーが
大幅にパワーアップしたとの情報を得たので行って来ました!!

爬虫類は相当増えてました。
今まで写真でしか見てなかったので実際に見れてかなり
興奮してしまいました!
ヘルメットゲッコー、アオジタ、アガマ辺りはかなり興味が
湧いてきました。ストケスなんていたらヤバかったかも。

残念ながら有尾はマダラとクルドツエのみ。
お店の人にファイアは入れないんですか?と聞いたら
言ってもらえれば入れますよぉ~って。
ハチクラのストックをもって来るみたい。

餌も各種取り揃えているので非常に助かります。
今日はハニワとホソワラジを購入しました。

自宅から車で20分チョイなので頻繁に行きそう^^

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前回更新時は、幼体6匹いて冬場を乗り切れるか心配して
いたんですが・・・
残念ながら1匹☆にしましたが5匹は元気です。
手元に10匹残して5匹キープ、生存率50%です。
 

 
冬場、流石に無加温飼育部屋は危険かなと思ったので
プルケリマ他一部イボイモリ数匹はリビングの
隅の机の下で管理しました。

日によってピンセットからレプトミン食べてくれる
個体もいますが毎回確実に食べてはくれません。
 
餌は小さく切ったレプトミンにイトメを乗せるだけ。
ちゃんと食べてくれるのでひとまず安心って所です。

サイズも1匹だけ7cmぐらいになりましたが残りは
6cm位って所です。



ようやくしっかりした体つきになってきましたかね。

種親たちは無加温飼育部屋で過ごしました。
週1回の給餌でしたが昨年よりも食べてくれた
様な気がしてます。
3月に入り気温も上がって来たので動きが活発に
なって来ました。
餌やりも週2回に増やしました。



メスは蓋を開けるとこんな感じでメシくれモードです。



オスはこんな感じです。
 
昨年は有精卵少な目だったので繁殖ケージ投入迄に
しっかり食べさせて昨年以上を目指したいです。


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ミナミ同様にこちらも今季初チャレンジでした。
有精卵少な目でしたが何とか上手くいきました。

ただこちらは幼体飼育が上手くいかず半分近く☆にしました。
今でも良く分かりません・・・
15℃を下回ると餌食いが一段と悪い様に感じます。



来春までに一体何匹残す事が出来るのか?
不安も多いですが2匹はピンセットからレプトミンを
食べる事もたまにあります^^

ミナミよりも早く上陸したのに成長は真逆です。
餌喰いが悪いし、食べても少しなのでしょうがないん
ですがね。

親達は元気で雌は昨年よりちょっぴり大きくなった気がします。
雄は昨年と変わらずって感じです。
幼体同様に温度低下に従って餌喰いダウンです。

 

来季は親を十分に太らせて状態をアップさせて繁殖へ向かいたいですね。



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前回のプルケリマ掲載から1カ月経ちますが
餌付けについてはハッキリとは解決していません。

10匹中、4匹★にしてしまいました・・・
残った子の内数匹は餌を食べている所見たので
このまま無事に成長して欲しいです。

 

もう一方のミナミイボの方はレプトミンにも餌付いてドンドン大きくなってます。
何でこんなに違いが出るのか?と思ってしまいます。

幼生時の餌の与え方、種類も一緒。
親の性格が出るのかも知れないと最近思い始めました。

親は繁殖後皮膚病になったりで危ない時もありましたが
今は元気にしてます。

7/14時点では足が溶けて関節から下がもげた個体。



現在は写真の様に復活しつつあります。



指らしき物も形成されていますね^^

気温が低くなったらオスの餌食いが悪くなりました。
メスの方はまだ変わりないです。



メスは相変わらずフレンドリーで2匹ともカメラ目線で
スマイルしてます。(偶然です) 

今季は受精卵が少なかったので来季は繁殖前の親種を十分太らせて
挑戦したいと思っています。
親種も昨年よりはフレンドリーになって来ているのでもし
来季繁殖に成功し生まれた子が餌食いが良いとなると
親種の状態、性格が関係する可能性が出てきます。

その辺の検証も含め楽しみではあります。


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プロフィール
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かんた
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男性
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会社員
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生き物の世話
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