カウンター 忍者ブログ
中国種イボイモリ・ファイアサラマンダー各亜種を多数飼育しています。 繁殖を主眼として日々試行錯誤しながら飼育を楽しんでいます。 繁殖~成長過程、日々の出来事など紹介していきたいと思っています。 水棲種有尾類は飼育休止中です。
[263] [262] [261] [260] [256] [259] [258] [255] [253] [254] [252]

前回はファイア編でしたので今回は
イボイモリ編をご紹介。

 

まずは我が国自慢のイボイモリ。
天然記念物に指定されて飼育はおろか触れる事も出来ない。
左側が徳之島個体で右側が沖縄個体。

指定になる前に採取して累代している超絶ベテラン飼育者さまから
生で見させて頂いた事ある。たしか徳之島個体だったかな?
肋骨が隆起していて先端も赤く太古の雰囲気?!を感じられた。

写真は撮らせてもらったが触らなかった・・・持たせてもらえば良かった
後悔しかない・・・

 

肋骨が異常に発達がしている。
中国産種イボでも似ている種はいるらしいが・・・




写真上部、何やら地下室の様なだだっ広い飼育部屋。
いったいどれぐらいの広さがあるのか。

写真下部、プルケリマ上陸幼体かと思ったがシャンジンみたい。



ヤンイボイモリの繁殖レイアウト。
水場は以外に浅く陸地が多い。んー参考なる。

今季、ヤンの繁殖成功したがもっと陸地を広くした方が
良さそうだなーと感じていたのでこれを見てかなり参考になりそう。



こちらはコイチョウイボイモリ。
ここ数年は輸入が止まっている。ヤンとの違いは歴然。
もうレジェンドイモリですね。
    


現地の環境汚染も深刻化している様子。



大量のシャンジン。(ヨーロッパ、北アメリカ、ペットトレードの単語が書いてある)

現地での扱いも煩雑なのだろう。

私の知る限り2015年にヤン、プルケリマの入荷を最後に昨年、今年と来ていない。
いつかは来なくなると言われ続けている。
現地での規制も厳しくなって来ているのだろうか?

国内でも中国産種イボの繁殖例も多くなってきている。
何とも頼もしい限りです。







拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可能にする    
無題
アカミミなんてずっと見てないですよ。
かんたさんに期待致します!
moi 2017/08/01(Tue) 編集
moiさんへ
アカミミ今季はダメでした。
来年再チャレンジに向けて頑張ります!
かんた URL 2017/08/02(Wed) 編集
無題
徳之島産。すばらしいフォルム。もうため息っす。
イモリ飼育してて唯一の後悔は、まだこいつを飼育できていた頃に始められなかった事でしょうか(笑)
いやぁ、すばらしい。
Beh 2017/08/02(Wed) 編集
Behさんへ
そうですね~。国内希少野生動植物種にも指定させましたしもう飼育出来る事は無いんでしょうね。

中国産種イボが飼育出来るだけでも良しとしましょう。数年度ホントに輸入されなくなるかもしれませんしね。
かんた URL 2017/08/04(Fri) 編集
プロフィール
HN:
かんた
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
生き物の世話
P R
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) うちのイモしゃん All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]